2018年度の活動記録






















































2018.8.20(月)

 いこい体操の前に、さつまいもの芋づるのスジ取り。懐かしいと話が弾む。炒め煮をして、ランチに美味しくいただいた。

 午前中は、森田さんと天津さんの「北の宿から」「高原列車」「四季の歌」「少年時代」「遠い世界に」などギター演奏で利用者さん大きな声で歌い、弾き語りにウットリ聴き入る。

 午後は、森本さんと山本さんの紙芝居と読み聞かせ。始めは山本さんの手作り紙芝居「四次元の鼻の穴」など大笑い。また、蜂の巣鳥の話になり、神戸市は無料で取ってくれるとのことに、どうして三田市はやってくれないの?と疑問の声。森本さんは、「どんどこどんどこ」「わたし」「おんちょろちょろ」「焼いた焼いた」など、短編を多く呼んでくださった。利用者さん、紙芝居や絵本にニコニコ💛


2018.8.16(木)

 いつものようにバイタルチェック、いこい体操の後、午前中は、藤玉さんの尺八に合わせて懐メロの北国の春、青い山脈、高原列車は行く、瀬戸の花嫁、上を向いて歩こうなど10曲近く歌う。久しぶりの藤玉さんの和服姿に、利用者さんから「よくお似合いですね!」の言葉かけが。和服は、帯で丹田をしめて,

上はゆっくりしているので、呼吸法や尺八など吹くのに利にかなっている。茶道、華道など道と名のつくものは、全て呼吸法につながるらしい。仏陀も呼吸法で全てを悟ったと言われている。等々呼吸法や虚無僧の話しに広がった。ものしり藤玉さんのお話しはおもしろく、利用者さん興味津々。

 午後は、前川さんの手作りの歌集で、8月の歌を歌う🎤

木曜日の利用者さんの声はとても上品できれいな声。おやつの時間には、終戦の日の話や2歳児発見の尾鼻さんの話から、「命の大切さ、ボランティア」の話に花が咲いた💛


2018.8.14(火)

 午前中は、チーム歌人の上中のウクレレ演奏。

8月15日の終戦記念日を迎えるにあたり、三輪小学生4名と農家の方1名が空襲で亡くなられた三田市の空襲の記録をスクリーンを用いて、平和の必要性を訴えた上で、その戦前・戦後の日本歴史と流行った歌を、利用者の皆さんからのリクエストで歌いました。後半は、いつものスタッフのフラの衣装替えで、手拍子ありの大盛り上がりで、少し時間オーバーとなってしまいました。

 

 午後は、遠藤さんのお話しと歌。元自衛官だった遠藤さんは、日本を守ることについては、真剣に取り組み、勉強もされた。その中で、話し合いで戦争を回避できるチャンスは何度かあったにもかかわらず、チャンスを断って戦争に突入した隠された事実もお話ししてくださった。そして、「明日が終戦記念日。戦争を思い出すことは大事!」と結ばれた。歌の方では、最後は「炭坑節」をスタッフ皆で踊りました💛


2018.8.13(月)

 今日からお盆ということで、利用者さんのお休みもちらほら。

今日は、午前・午後ともDVD鑑賞。講師の中西さんの結婚50年の節目を記念しての写真とBDM編集した「ふれかえれば50年」を視聴。こんなにもたくさんの写真編集は大変だったろうと想像する。午後は、「家族はつらいよ」を鑑賞。大いに笑い、涙した💛

山田洋二監督作品はいつもながら温かいな!と感じる。今日は家族を考える日となった。また、おやつの時間には、明後日が終戦記念日ということもあって、戦争で亡くなった大切な家族の話もたくさん出された。大切な家族さんの為にも、いこいに来て、105歳まで元気に過ごしましょう!と結んだ。


2018.8.9(木)

 73年前長崎に原爆の落された日。「人口24万人の長崎に原爆が落とされ、74,000人が亡くなった。僕は父の顔を知らない。生まれる前に戦地で亡くなった。その後、5人の子どもを抱え、母は苦労したようだ。戦前戦後を体験された皆さんには各々のご苦労があったと思います。」とギター演奏のボランティア望月さんの話に、利用者さんの眼が心無しか潤んでいる。「虫の秋」「赤とんぼ」など秋の歌をギター伴奏した後、「戦友」「陸軍小唄」「暁に祈る」など軍歌を続けた。「同期の桜」の歌では、小野英一さんの詩も朗読。特攻隊で散った若い命を想い、涙が止まらなかった。90代の利用者さんから、「あの時代は、兵隊さん達を万歳しながら送り出した!皆でそれが正しいと思わされていました。」等悔む言葉が。「二度と戦争をしない世の中を!」の言葉に皆頷いていました。

 午後のコスモスさんのハーモニカ演奏でも「長崎の鐘」等演奏され、「悲惨な戦争は繰り返してなならない」との話に。9日は、戦争と平和を考える日となりましたとなりました。


2018.8.7(火)

 午前中は、的場あけみ先生の民謡三味線の時間。

今日は、学校が夏休みで、小学生のお弟子さんも同行。利用者さんたち大喜び。小学生3人のお弟子さんが「ソーラン節」「リンゴ節」や太鼓演奏を披露🎶とても伸びやかできれいな声にうっとり💛とてもお上手で感動でした💕利用者さんたちは、「同級生音頭」「ズンドコ節」など披露🎶「炭坑節」は皆さんで楽しく踊りました。小学生は、本当に可愛い!!

 

 午後は、ウッディ民謡研究会の6名のメンバーさんが「花笠音頭」「島のブルース」「好きやねん」「青方石づき歌」「東京音頭」「三田小唄」など10曲ほど踊ってくださり、皆さんノリノリ!楽しい一時でした。


2018.8.6(月)

 午前中は、前川さんの手作り紙芝居「金色夜叉」と続編。「続編があるって知らなかった!」と利用者さん大喜び。残りの時間は、「われは海の子」「サッちゃん」椰子の実」「浜辺の歌」「ともしび」「長崎の鐘」など10曲ほど歌いました。

  午後は、四つ葉会の三味線&民謡。「新相馬節」「黒田節」「秋田おばこ節」「越中小原節」「竹田節」「花笠音頭」「淡海節」「真室川音頭」等ご一緒に歌い、「安来節」「炭坑節」はスタッフも駆り出され、ご一緒に踊りました。♬とても楽しい時間となったようです。💛


2018.8.2(木)

 午前中は、森本さんのハーモニカ演奏。利用者さんによるリクエスト「星影のワルツ」「ここに幸あり」「からたちの花」「対の沙漠」など10曲近く元気に歌い、最後に「乱れ髪」を歌と踊りで。夏用の和服とはいえ、やっぱり暑い!

 

 午後は、北川先生の音楽療法。利用者さん一人1人に音楽での挨拶から始まり、「椰子の実」「浜辺の歌」等では利用者さんはオーシャングッズ(貝の楽器や砂で波の音を出す楽器)を使い、「お祭りマンボ」「花火」、「東京音頭」では、鳴り物を鳴らしながら楽しそうに歌ってる。

音楽療法は、心身の健康の回復、向上をはかることを目的とするとの事だが、音楽で利用者さんの心を開放し、パワーを引き出す先生の一時間は、本当に素敵な時間です💛